SANDISKのSDカード
SANDISKは、アメリカのSANDISK社により1992年(平成4年)に日本に設立されました。
SANDISKは、デジタルカメラやデジタルオーディオプレーヤー、携帯電話などに搭載されるSDカードを始め、
コンパクトフラッシュやminiSDカード、メモリースティック PROなどを販売し、世界のマーケットシェアNo.1の位置にあります。
SANDISKは日本でも松下電器産業、東芝と提携してSDカードを開発し、
ソニーともメモリースティックで提携してシェアを広め、
2003年にはSDカードを小型化したmini SDカードが開発され、
携帯電話やデジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤー、パソコンなど色々な機器でその特性を活用されています。