SAECの歴史
SAECは1971年(昭和46年)に東京の大田区大森で創業しました。
SAECはまず、トーンアームの“WE-308”とそれに関連するヘッドシェル、ウエイト等の商品の販売を開始しました。
そしてSAECは、切り売りケーブルを開始し、さらにはオーディオケーブル、ビデオケーブルとラインナップを拡大してきました。
その頃からSAECはインピーダンスマッチングにこだわりをもって注目しており、
積極的にカートリッジ出力別のピンケーブルやラインケーブルなどを開発してきました。SAECは、コンピューターが進化するごとに生まれる新しい規格のケーブルにも次々と対応していき、
現在でも高質なケーブルを常に提供し続けています。