PANASONICの歴史
PANASONICのブランドを持つ松下電器は、
松下幸之助が1918年(大正7年)に大阪の大開町に松下電気器具製作所を開いたのが始まりです。
松下電器は松下幸之助の大いなる功績によって事業を拡大し、
家庭用電子機器を始め、電化製品やFA機器、情報通信機器、
および住宅関連機器等などの生産と販売そしてサービスを行う世界的な総合エレクトロニクスメーカーに成長しました。
PANASONICは1955年に輸出用スピーカーに使われたブランド名で、
PANASONICには、松下電器のこだわりの音を“あまねく世界中へ”という思いが込められています。